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2011.03.28 地震

3月11日

その時、自宅にいた私達・・いっくんとわたし

東京のここでも、かって経験したことがないくらいの激しい揺れに
いっくんを抱き上げて、リードをしっかり握り締め
震えながらただ途方にくれていた。
何も出来なかった。 どうしたらいいのか判らなかった。。


揺れが治まって、急いでTVをつけると
そこに次々と映し出されるのは、想像を絶する光景。

大好きな東北
何度も何度も旅して、お馴染みだったはず、見慣れていたはずの風景
町が、港が、次々と消えていく。。。

リアルタイムで映し出されるあまりにも残酷な光景・・
旅で出合った、触れ合った、多くの人達の顔が次々と思い出され
どうか、どうか、みんなご無事で! 
と、ただただ願うばかり。。。



その後の日々
何も出来ない自分が歯痒く
暖かい部屋や食事が申し訳なく、
自己嫌悪の中で
今の私に出来ることと言えば、せめてもの節電と募金と。。

でも、ささやかな節電と募金を免罪符にしているような
後ろめたさがずっと付き纏う。


こんな私達、もう少し何かできることが無いものか?
阪神の時には現地入りしてお手伝いをしたキムさんも
今回はまだ、何も決めかねている。。

もう少し、もう少しさき
被災された方々の足手まとい、邪魔にならないように…

大好きな東北、きっとまた行きます。



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